岐阜県郡上市を食を通じてまちおこし!の活動している、郡上奥美濃カレーファミリーのホームページです。
郡上の良いところを紹介していきたいと思います。

郡上市とは?-自然豊かな町。アウトドアレジャーもいっぱい!-

    【いとしろ大杉】郡上市は、日本そして岐阜県のほぼ中央部に位置し、東部は下呂市に接し、北部は高山市に、西部は関市、福井県大野市に、南部は美濃市、関市に接しています。
また、郡上市の地勢は、最低海抜地の美並町木尾(こんの)が110m、最高海抜地の白鳥町銚子ヶ峰が1,810mと高低差が大きく、長良川の源流部にあたる高鷲町の大日山麓一帯にはひるがの高原・上野高原が、明宝水沢上(みぞれ)一帯には、めいほう高原が広がっており、雄大な自然に囲まれたロケーションとなっています。
        【長良川】
さらに、長良川をはじめとして和良川、石徹白川(いとしろがわ)など一級河川が24本あり、山林の高い水源かんよう能力によって、美しく豊かな水に恵まれています。
北から南まで約52kmあり、北では雪が2メートルも積もっているのに南ではほとんど雪がないといった多様性があります。

郡上市はどんな町?-日本一おどりで盛り上がる町!-

郡上市には、日本三大盆踊りの一つ郡上おどり、拝殿おどりも行われる白鳥おどりという2つの伝統芸能が現在も地域に根付いており、「日本一のおどりのまち」として市を挙げて取り組んでいます。
夏には郡上市から盆おどり市にしよう!という案も出ているほどです♪
          【郡上おどり】「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」の歌詞で知られる郡上おどりは約420年の歴史があり、江戸時代に士農工商の人心の安定と融和を図るために奨励され盛んになったと言われています。夏の2ケ月間にわたり約30夜開催する郡上おどりの最大の特徴は、観る踊りではなく参加する踊りというところです。老若男女、地元の人も観光客もいっしょになって踊り、服装は自由ですが、浴衣が基本です。盂蘭盆会の8月13日から16日までの4日間は翌朝まで踊り明かす徹夜おどりで賑わいます。10種類のおどりすべてが国の重要無形民俗文化財に指定されています。
郡上八幡博覧館では、年中郡上おどりの実演が見られるほか、郡上八幡旧庁舎記念館では郡上おどりのレッスンを受けることもできます(予約が必要です)。

          【白鳥おどり】郡上おどりと並んで「白鳥おどり」があります。こちらも約400年の歴史がある伝統的な盆踊りで、軽快なテンポが若者に人気。古くは男女が心を通わせる場として親しまれていました。
また、神社の拝殿にキリコ灯籠を吊り下げて踊る国選択無形民俗文化財の「拝殿踊り」を行うのも特徴。これは、音頭取りの唄と下駄の音だけで調子を合わせて踊る素朴な踊りで、盆踊りの原型とも言われています。
白鳥おどりもみんなで参加する踊り。9種類のおどりがあり、軽やかなリズムで踊り子を魅了します。毎夏約20夜開催し、中でも8月13日から15日まで3日間にわたって行う徹夜おどりでは、地元の人や全国から集まった踊り好きが夜を通して踊り明かします。